日頃からペットの体を清潔にして皮膚病を防ごう

犬に多く見られる症状

動物病院

膿皮症は最も多い病気

夏になると、雑菌やノミ、ダニが繁殖しやすくなります。そのため、ペットを飼っている人は、なるべくペットの体を清潔にしてあげる事が大事です。と言うのも、不衛生な状態にしておくと、雑菌が繁殖して皮膚病になりやすいからです。特に犬に多く見られる皮膚病が、発疹、かさぶたなどが顔や腋、股にできる膿皮症です。近年、膿皮症に効果があると注目されているのが、ひば精油です。これは、天然のひばの木から抽出したオイルのことです。水道水500ミリリットルに1滴の割合で希釈した物をたらすと、症状が改善します。ひば油には、高い抗菌性があるので、膿皮症を起こす黄色ブドウ球菌を殺菌できるのです。ペットを飼っている人は、試しに活用するといいです。

日常生活でできる予防

黄色ブドウ球菌が異常繁殖することで、膿皮症は発症します。症状が進行すると、かゆみや発熱などでペットを苦しめることになります。この皮膚病を予防するには、菌を繁殖させないように衛生面で気をつけることが大事です。たとえば、尿で汚れやすい下腹部、分泌物で汚れやすい陰部、内股を常に清潔にする事です。お風呂で定期的に洗うことはもちろん、濡れタオルで気になったら拭いて上げると良いです。その他にも、黄色ブドウ球菌は、湿気によって繁殖しやすいです。なので、全身をよくブラッシングして、皮膚の通気をよくすることも大事です。また、シャンプー後は、そのまま放置せずに、十分に乾かしてあげる必要もあります。膿皮症は、何度も繰り返しやすい皮膚病なので、毎日の予防がとても大事といえます。

御骨

遺骨や体毛を入れる

ロケットペンダントが現代風に進化したのが、メモリアルペンダントです。遺骨や毛などをそのまま入れて持ち歩けるペット供養で、ブレスレットタイプなどもあります。ペットの形見を加工しないので、いつでも骨壺などに戻せることもこの方法のメリットだと言えます。

ドッグ

小型のミックス犬

チワックスはチワワとミニチュアダックスフントのミックス犬で、可愛らしい外見と飼いやすさから多くの人がペットとして迎え入れています。ですが関節が弱いため、抱きあげる際には注意が必要になってきます。肥満などの病気にもなりやすいので、餌やおやつの管理を飼い主が徹底してあげることも大切です。

飼い主とペット

ペットの健康のために

最近はペット用品などを扱う通販サイトも多く、医薬品も購入することができます。動物病院で処方してもらうのに比べ費用が安く済むため人気となっていますが、フィラリア予防薬を購入する前には、事前にフィラリアに感染していないか検査することが大事です。